餃子の美味しい焼き方


美味しい餃子の焼き方 餃子を美味しく焼くコツをご紹介。餃子は手作り!という方も思わず買ってしまう、活菜餃子。食べたい時に冷凍のまま手軽に焼けて誰でも上手にパリッ!モッチリ!ジューシー!に焼けます。

活菜餃子香港ギョーザでおなじみ、餃子のヨコミゾです!
冷凍餃子を美味しく焼くコツをご紹介。
焼き面はパリッと、皮はモッチリ、中はジューシーに焼けます!
お好みでアレンジしてもお召し上がりいただけます。
※餃子は冷凍のまま解凍せず焼いてください。
→シューマイの蒸し方はこちら




ぎょうざを焼く準備をする
おいしい餃子の焼き方 ・テフロン製フライパン

(本説明は直径26cmです)


・ふた

(フライパンと密着度が高く
中が見えるものが望ましいです)
※密着度が低いと蒸し焼き状態にならず
餃子の耳が硬くなる等の原因となりますので
ご注意ください。

・フライ返しorトング  
・水(80cc)  
・サラダ油(少量)

ぎょうざを焼く

フライパンを温める。
フライパンを良く熱し、一度火を止める

・手をフライパンの上にかざし熱くなったと
感じるくらいです。

手間を惜しまず
愛情こめて調理すれば
美味しさ倍増、
間違いなし!

ぎょうざを並べる
ぎょうざをフライパンに並べる 大さじ1杯の油をひき凍ったままの餃子を

円形に隙間を空けて並べます。今回は餃子16個並べました。

縦2列の場合は
餃子の具の出っ張りを
手前に向けてネ。

強火にして水をかけてふたをする
ぎょうざを焼く 水80cc を回し入れ、
すぐにふたをする。
お湯でなく水で大丈夫。

中火にし、蒸し焼きにする
フライパンにフタをする 30秒前後 で沸騰し始めるので
中火にし蒸し焼きにする。
火力の最高を10とすると4くらいの中火です。
途中でふたを開けないでネ。

ふたを開ける
水気が少なくなりチリチリ音が
しだしたらふたを開ける

・火の加減にもよりますが
約5~6分前後で音がしはじめます。
・水気がなくなっているか中を確認
できるふたが望ましいです。
水気はほんの少量残っているくらい
がベスト
です。

 

餃子に焼き色をつける
餃子に焼き色をつける 小さじ一杯程度 の油を餃子の上から
たらすようにいれます。
・時折フライパンを斜めにしたりして
油が全体に行き渡るよう焼きます。
 

カリッとおいしい餃子 ・火の加減にもよりますが約2分前後
きつね色になります。
時折焼き目を確認し
焦さないよう
注意してネ。

餃子をもりつける
餃子を盛り付ける

※ 油や水がはねる場合がありますので、ご注意ください。
※ 調理直後は大変熱くなっていますので火傷にご注意ください。
※ 調理時間は、フライパンの大きさや火力、または餃子を並べる 個数等により若干異なります。
※ お召し上がり頂く際、中から肉汁が溢れ出る場合がありますのでご注意ください。
※ 一度解凍したものは再び凍結しないでください。




手包みトマト餃子は鶏胸肉を使用したヘルシー餃子です!
アンチエイジングの効果があると言われるハーブを使用。
とろ~りチーズでお子様にも優しい味わい。
旬のフレッシュトマトとの相性抜群です。ぜひ一度ご賞味ください!