品質管理について

品質管理について

ヨコミゾでは、野菜や肉など素材の持つ自然本来の旨味や風味を損なうことなく、みなさまにお届けするよう努めています。そのために自社内での品質管理はもとより、原料加工メーカーにもこだわり、徹底した管理と指導を行っています。

自然の美味しさを自然なままに、安心して召し上がっていただきたい、そんな私たちの想いがヨコミゾの「もの造り」には込められています。

原料、仕入れの品質管理

原料は国産の豚肉、野菜を使用しています。
材料の賞味期限管理を徹底しています。仕入れた野菜はその日に加工されます。納品される肉は透明でなくブルーシートで梱包されてきます。作業中の異物混入を目視でわかりやすくするためです。

さらに仕入れ先には原料加工の際に、 異物混入の目視検査工程を強化してもらってい ます。また仕入れ先の工場は毎月訪問し、原料の伝票チェックから保管期間の確認など品質管理を徹底しています。

工場での異物混入防止

自動ラインの導入などで異物が混入するミスを減らす抜本的な対策の他に、様々な多岐にわたるチェック項目や異物混入防止の工夫があります。

肉の解凍時に異物や段ボール破片の有無をチェックします。また作業前後に刃物類の欠けなどを目視確認したり、器具・機械の使用前にはエアーや流水による清掃をこまめにすることで異物除去を徹底しています。絆創膏を使用する際は、異物混入防止の為色付き(青色)の物を使用し、さらに金属探知機に反応するものを取り入れています。

このように工程の定められたポイントポイントでの異物混入の目視確認や防止策を行っています。目視によるチェックとあわせて梱包前に金属探知機による検査を通し、万全を期しています。

保管温度の徹底

材料の保管温度管理と製造した商品の保管温度管理があります。冷凍保管庫は1日に3回の温度チェックを行い、記録として残すよう社内規定で定めています。その記録は日報として社内に蓄積され、問題点がある場合は迅速に対処する体制がとられています。

食品細菌検査

工場内で作られた製品が出荷可能か?出荷判定の基準、製品の品質の基準のために食品細菌検査を行なっています。
特に気を遣っていることは、製品が造られる工場内の環境の状況、従業員の衛生管理状況、製品の製造、出荷状況に迅速に対応しながら検査を行なっています。